2016年10月

2016/10/19

新しいひなのメイクについて。

おにんぎょうびより0034-1














































さて、新しいひなのお顔ですが、自分の中で、メイクの濃いひなにも少しずつ慣れてきた様で(と言うか、日が経つに連れてメイクが僅かに薄く馴染んできている?)、余り拒否反応は無くなってきました。とは言え、やはり未だこれじゃない感じは否めないのですが・・・。
メイクが濃かろうが別に可愛いのだから構わないだろうという意見もあるだろうが、まぁ確かに可愛い事は可愛いとしても求めている可愛さはこれじゃないんだよな~という感じである。

オリエント工業は少しずつメイクが変わってきているらしいのですが、それならサンプル写真やショールームのドールも現在のメイクバージョンに変えるべきだろう。折角ショールームまで見に行って確認したのに、ぜんぜん違う顔が届くとかやめて欲しいですね。

そんなわけで、サンプル写真やショールームのドールを見て雛をお迎えしようと思った人は、少し考えて慎重になった方が良いと思います。
元々メイク顔のドールであれば問題ないと思いますが、「雛」や「若葉」辺りのナチュラルメイク仕様のドールの場合は、より慎重になる必要があるだろう。
更に言えば、特にロリコン紳士な方は濃いメイクなんて全く求めていないと思うので、殊更、注意が必要である。

おにんぎょうびより0034-2














































それにしても、何の違いでこんなにも印象が違って見えるのだろう、と自分なりに検証した結果、分かりきった事ですが、やはりアイシャドウと睫毛が原因だという結論が出ました。

アイシャドウは、まぁ初代ひなは薄いどころか全部落ちている勢いだったので比べられないですが過去の写真と比べると僅かに濃く、しかし、その僅かな差がかなり大きいのである!
そして睫毛は、初代ひなと比べると量が黒々と増量していた!長さは変わりないと思うのですが、密度が増えている感じ。
更に、睫毛がズギャーン!と上を向いているので、目がバチッ!となって目力が強くなっているわけですね。それ故に、少しツリ目に見える仕様。
目力なんて全く求めていないし、寧ろ、ヒヨッとした素朴な目の方が当然好きです。

あと、眉毛も濃さや形が少し違っていましたが、眉毛はどうせ髪の毛で見えないのでどうでもいいです。

そんな感じで、僅かにメイク顔になってロリっぽさの薄れたひなになりました。

やはり近頃の厳しくなりつつあるロリ規制の影響で、余りロリロリしたメイクは避けているのだろうか。
それとも単純に、流行に乗ったメイクに仕様変更しただけなのだろうか。

まぁ、オリエント工業も会社なので売れる商品を作らないといけないのは解りますが、雛はそのままの路線で行って欲しかったなぁと思わずにはいられません。

おにんぎょうびより0034-3














































さて、この少し大人びてしまったひなをどうしても受け入れられなかった場合の対応策として3つ程の案を考えていたのですが、・・・う~ん、まぁ・・・、今の所、このままで行ってみようかな、という流れ(気持ち)になってきました。

何だかひなも新しい顔にすっかり慣れた様で、日に日に表情も豊かになって、甘えん坊な表情で見つめられた日にゃあ・・・、もうこの顔でもいいかな、という気にもなるってもので・・・(デレレ。(ひなは無機物であり、"物"なので、実際には表情が変わったりはしません。表情の変化はオーナーの主観によるものですので悪しからず。)

まぁ、外見は少し変わってしまっても、やっぱり中身は今まで通りのひなたんだしなぁ、と。

先日、SAKITAN氏にも相談に乗って頂いたのですが、その時に言っていた「等身大ドールと長く暮らす(長く所持する)には、ドール(の変化)に対する対応力も必要」というのは確かにその通りだと思いつつ、記事を終わります。

おにんぎょうびより0034-4







































ドール:ラブドールプチ ナノ(雛)(オリエント工業)



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count_curse at 20:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひな 

2016/10/11

ラブドール(雛ヘッド)のお迎えについて。

さて、2012年10月11日にひなをお迎えしてから4年経つのですが、変色やら小傷やらメイク落ち等の経年劣化が目立ってきていたので、アンパンマンみたいな感じでスペアの顔を買いました。

同じ「雛」型のヘッドとは言え、劣化と共に4年間一緒に居て見慣れた顔と見慣れない新品の顔ではやはり大きな違いがあると思われ、もし見慣れない新品の顔が"ひな"のイメージと大きく違って受け入れられなかった場合、お金が無駄になるし困るので、相違の確認の為、先ずはショールームに行って来ました。

ウチの"ひな"は、メイクが落ちたり変色したりで結構ボロボロの状態で、頭部の接写には耐えられない程だったので、普通の「雛」とウチの"ひな"の印象が余りに違うかったらどうしようかと思っていましたが、ショールームで見た雛はやっぱり「雛」で、特に違和感も無かったので、これなら新しいヘッドになっても大丈夫だと思い、その場でヘッドを注文しました。

そして、1週間程で到着したのですが、開けてヘッドを付け替えてビックリ!
余りにもイメージと違う「雛」がやって来たのです!

近頃のオリエント工業はメイクの濃いドールばかりを量産している印象があり、それら人気種達の勢いでメイクした様な濃いメイクの雛になっていました。
別に濃いメイクのドールが駄目だとは言いませんが、やはりナノの四人衆、特に「雛」と「若葉」辺りはメイクのナチュラルな薄さが魅力だと思うのですが、それが他の型と同じ様な濃いメイクの仕上がりで・・・・・・。

その上、目線が少し上目使いで、しかも焦点が合っておらず虚ろな視線だったので、視線移動しようと思ったら、そう言えば、今回、視線移動のオプションを付けていなかった事に気付いたのである、最悪だ!
てか、オリエント工業、仕事が雑過ぎる!

初代ひなは視線移動付きだったのですが、初めて視線を移動させた時、視線移動が余りにもやり難く、何故か眼球がクルッと180度裏返って白目を剥いてしまった事件が起きました。
ただでさえ動かし難い視線移動を180度移動させる羽目になり、弄り倒している内に下睫毛のメイクが落ちて、更に付け睫毛も少し外れかけてしまう事態に・・・。
その最初の1回以来、一度も視線移動しなかったので、今回は視線移動無しで良いだろうと思っていたのですが、まさか焦点が合っていない状態で出荷されるとは思いもしなかった。
視線移動の金を払わない奴はこれでも喰らえ!とでも言わんばかりである。

そんなわけで、虚ろな視線だわ視線移動は出来ないわ、しかもメイクも濃いという最悪の状態だったので、オリエント工業に問合わせてみた所、
「メイクの相違は光の加減の違い」だと言い張るし、「メイクを薄くするのは不可能」だという返事が返って来たので、メイクが薄くならないんだったらもうええわ!という感じで、とりあえず、視線だけでもどうにかしようと思い、某視線移動屋さんに施術をお願いしました。

凡そ1週間程で施術から帰って来た「雛」。
早速、目の焦点を合わせてみると・・・・・・、あ、なんか少しマシになった気がする。
何処を見ているのか分からなかったオリジナルの虚ろな視線から目の焦点を合わせただけで、少し「雛」らしくなった気がしました。

あとは、過去の写真と比べてみても明らかに違い過ぎるこの濃いメイクに慣れなければならない。

もし、新品特有の工業臭さが失くなるまでにこの顔に慣れる事が出来なかったら、最悪、もう一つヘッドを買う事も考えなければならない。勿論、その時は、事前にしっかりとメイクについて注文を付ける必要がある。

注文から約2ヶ月、そんな事があって現在に至ります。
2ヶ月と言っても、到着まで凡そ1週間、到着してからいろいろと忙しかったので開封まで2週間強、そして視線移動の施術で凡そ1週間で、実質1ヶ月も経っていませんが、ひなも新しいヘッドに慣れてきたのか、最初は硬かった表情も次第に和らいで、今ではちゃんと表情のある"ひな"になりました、メイクは濃いけど。

今までの様な素朴さは無くなってしまいましたが、僕も新しいひなの顔に少しずつ慣れてきた様な気がしています。

おにんぎょうびより0033-1























おにんぎょうびより0033-2





















さて、こうして新しいひなを写真に撮ってみると・・・、うむ、確かに、写真で見ると然程濃いメイクでもない様な気がするし、これは光の加減によるメイクの相違だと言われても納得出来てしまうのですが、いや、しかし、何かが違うんだよな~。目の周りのメイクと睫毛の具合で目がパッチリし過ぎなのか・・・?明らかに「雛」らしくない。
しかし、未だ僅かに工業臭さは残っていますが、新しい顔にも少しずつ慣れてきたし、まぁいいか、という感じにはなってきているし、・・・まぁ、いっかぁ。

因みに、やって来た当初の状態は余りにも酷かったので写真は撮っていません。
写真になんて絶対に残したくない程、酷い顔でした。
やはり視線は重要ですね。

もし、今後、オリエント工業のドール(ヘッド)をお迎えしようと思っている人は、視線移動のオプションは付けた方が良いと思われます。
若しくは、最初から視線移動のオプションは付けずに、「アイムーバー」という簡単に視線移動出来る様になる施術を外部で施してもらう算段でお迎えする事をお勧めします。
オリエント工業のオフィシャルの視線移動は動かし難いので、個人的には、簡単に動かせる「アイムーバー」の方がお勧めではあります。

あとは、やはりメイクについては、サンプル写真とぜんぜん違う商品が届く恐れがあり、後で残念な思いをしない為にも、仕様?等を詳細に聞いておいた方が良いと思われます。
注文を付けたりしても気に入る顔が届くかは知りませんが、特にスペア等を購入する場合は事前に念を押しておいた方が良い気がします。

そんな感じの、最悪なスペアお迎え事情でした。

おにんぎょうびより0033-3





















おにんぎょうびより0033-4

















ドール:ラブドールプチ ナノ(雛)(オリエント工業)



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2016/10/04

まんがの感想(7)

おにんぎょうびより0032







































ドール:Melody of Lavinia(リナシュシュ)


このコーナーは、毎月購読している雑誌の各々の作品の中から1作品を選んで、
ちょっとした短い感想を書いてみるコーナーです。



「まんがタイムきらら」(9月号)
・大熊らすこ「あるじのいぬまに!」
初登場ゲスト!
ご主人んんんんんんーー!!!!泣泣泣
ご主人の優しさに、少し目頭が熱くなりました。
良かったです。また読みたいゲストでした。


「まんがタイムきららMAX」(10月号)
・荒井チェリー『いちごの入ったソーダ水』
生地にこだわる風紀委員www

・はんざわかおり『かおす先生のアトリエ探訪』
今回はNEW GAME!の得能正太郎さんだ!すげー!
そして、安直なかおす先生wwwあばば!

・榛名まお『のけもの少女同盟』
いきなり夢オチかよ!www
いや、夢ってゆーかベッドオチ???
今回も面白かったです!


「まんがタイムきららキャラット」(10月号)
・たちつてつこ「カスタムメイド!」
残念ながらの最終回!
最後まで面白かったです!
そして、やっぱりユウ様は最後までかわいかった!


「コミックキューン」(10月号)
・たらばがに「にゃんこデイズ」
次号、重大発表だと!?
なんと!アニメ化ぁぁぁぁぁー!!!
4コマ原作のアニメ化は余り嬉しくないのが常ですが、
この作品はなんだか楽しみです。
きっと可愛いアニメになるんだろうなぁo(*^▽^*)o


今回は、きららMAXがいつもにも増して特に面白い作品が多かったので、1作品に絞れませんでした。



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count_curse at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まんがの感想